ひとり海外物語

仕事を辞めて単身NZへ。日々の記録を発信します。

キウイフルーツの仕事2

枝の剪定をしたのは初日だけで、

そのあとはずっとthinning(キウイフルーツのつぼみの数を減らす作業)をしています

 


2つや3つ連なってるつぼみを1つだけ残して他は取り除く

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ちゃんとしたキウイにだけ栄養をいかせて大きくするんだね

 


写真だと伝わらないけどつぼみは2センチくらい

 


あと綺麗な丸じゃないフラットと呼ばれてるやつや、変なマークが付いてるものも取る

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そして一つの葉っぱに一つのつぼみが理想だから、

綺麗な形をしていても密集しているところは何個か落としてちょうど良い数にする

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そう、ひたすら地味な作業

慣れてくると親指一つでどんどん取れる


長い日は1日10時間は上を見上げている。笑

 


首と腰がやばい

けど少しずつ慣れてきた

 

楽しみはランチのおにぎり

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落ち着く味

朝めんどくさいけど握ってる。笑

 

 

雨が降ると、PSA?とかいうバイ菌がフルーツに付きやすいらしく、少しでも降ると仕事は中断。

 


昨日は朝7時集合して、20分くらいやってたら雨が降ってきたから中断した

 


再開は10時頃と言われ、

待っている間は給料は出ない

 


出掛けてもいいし、戻ってもう休みにしてもいいと言われたけど8割の人はまた戻ってきた

私もカフェでYouTube見て戻った

 


拘束時間長かったり待ち時間あったりな仕事だけどお金稼ぎたい人が集まってるからみんなちゃんと来る

 


WIN-WINな関係

 

 

 

私なんかアマちゃんで、ここにいるワーホリの人たちはほぼホステルで生活してるか、バンを改造して車で寝泊りしてる

 


キャンプ場も多いから車で旅しながらお金なくなったらファームで働いてっていう感じ

 


旅好きのサバイバルしてる人たちばかりて、みんな明るいし社交的ですごい

 


いやほんとにすごい

 


ほぼ私より若いだろうけどめちゃくちゃしっかりしてる

 


将来自分の子供はガンガン外に出していきたいなと思った(ダレ目線)

 

 

ここ数日はアメリカから来た女の子とペアでやることが多いんだけど底抜けに明るくてすごく良い子

 

音楽だかなんか知らないけど聴きながらたまに1人でめっちゃ笑ってる

 

ボスがうちらがやったところ褒めてくれるとイェーイってめちゃ喜んでる私たち

 

なんか学校みたいに感じてきてる

毎日同じ時間に同じ場所に行って、勉強好きじゃないけど行くことが楽しいみたいな

 

毎日あっという間に過ぎていく〜

 

初給料が楽しみだな、はは

 

1週間で約10万くらいもらえる計算

 

働いて遊んで、働いて遊んで

 

必要最低限のお金で生きていくことに楽しみを覚えている28歳

 

日本にいた時はお金持ちに憧れて良い生活に憧れてって思ってたけど

 

そんなこと全く思わなくなってしまったな

 

 

何が正解かは分からんが

 

ハッピーが1番なことは確か

 

 

また明日7時から働くどー

キウイフルーツの仕事

 

ニュージーランドといえば、

羊と並んで有名?なのはキウイフルーツ🥝

 

私もこっちに来てから知ったけど

キウイフルーツはNZが発祥の地かと思いきや実は中国らしい。

 

中国人がこっちに持ってきたとか。

 

ここタウランガ周辺はキウイフルーツ畑がたくさん。

 

ザ・ワーホリの仕事を一度は経験してみたいということで、今日から仕事始めました。

 

お金も良いしね!

 

 

募集要項は

経験不要、働く資格のあるビザを持っていればOK

 

シンプル

かと思いきや

身長165cm以上

 

ギリギリセーフ

 

 

今日働いてその意味がわかった。。

 

上の方の枝に手が届かない…

 

そしてずっと上を向いてるから首が死んだ。笑

 

 

今の時期は収穫じゃなくて枝の剪定をするんだけど、

上の方に伸びた枝が遠いー

 

頑張って腕を伸ばしたらつった。笑

 

背が高ければ高いほど仕事が楽だね

 

でも想像してたよりはきつくなくて、

なにより木の下で作業してるから日陰なのがありがたい。

 

剪定していくにつれて太陽を浴びるんだけど、思ってたより大丈夫だった!

 

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こんな感じの木を

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チョキチョキ切ってさっぱりさせる

 

同年代の色んな国から来たワーホリの子たちがたくさんいた。

 

メキシコ、フランス、イタリア、サウジアラビアなど…

アジア人は私だけだったかな。

 

地道な作業だからそれぞれ音楽聞きながら歌ったり、喋ったり。

 

朝から夕方まで、

週に約50時間働く!

 

でも結構ゆるくて、前日に来るメッセージに明日行くか行かないか返信するだけでOK。

 

毎日違う畑に行くからそのメッセージで場所と時間が送られてくる。

 

明日も朝から行ってきます。

25度になるらしいから気をつけよう。

グッバイ、オークランド

ファームステイから帰って来て約10日間、オークランドの友達とのお別れ儀式で忙しかった。

 

プラス自分の誕生日もあって祝ってもらったり、、

 

会いたい人には一通り会えてよかった。

 

ゴルフもたくさんできた。

素敵なゴルフ友達とのお別れが1番寂しい。。

 

家の人には本当にお世話になった。

とにかく優しくて…家賃以上のものを提供してもらい、いつもご飯お裾分けくれるし…

 

昨日も

ロールキャベツ一つ食べる〜?

 

食べます!

 

またある日も

これ少し食べる〜?

 

食べます!

 

いつもこんな感じだった。笑

 

ファームステイ行ってた時は荷物置きっぱなしなのに家賃いらないと言ってくれるし、空港まで送ってくれるし。

 

お母さーーん笑

 

娘のYちゃんもいつも一緒に遊んでくれて楽しかった。

大学生の中に混ぜてくれて、色々若者の英語を学べたり友達もみんな優しいの。

 

最近はずっと一緒にパソコンでゲームやってたねー

 

チーム戦だから私が下手すぎてめちゃ足引っ張ってるのにみんな優しくて優しくて…情けない

 

なんかお別れ寂しいけど

来月一緒に旅行に行くからまた会える。

そして家に前泊させてもらえるから家にも行ける。

ありがたや。

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(お世話になった部屋)

 

そして今日タウランガに引っ越してきました。

 

家は新築で綺麗だけど、こっちはみんなNZ人だから文化の違いもあったりするだろう。

そこも楽しみたいね。

 

早速家は土足で入るスタイルだけど、みんな中では裸足になる。なぜだ。

足の裏が汚くなるのは気にしないのか。

 

流石に私はスリッパを履いている。

 

こちらも家の人がウェルカムしてくれてて最高。

 

夜ご飯も含まれててお酒も勝手に飲んでいいらしい。笑

 

ファームでもそうだったけど、冷蔵庫にあるもの好きなように食べてねーって言ってくる。

 

日本だと冷蔵庫ってかなりバリア貼られたゾーンじゃない?笑

恥ずかしいから開けないで〜って感じよね。

こっちでは真逆です。

 

もう境界線が分からないから勝手に家の中の物使いまくる。笑

 

言われたらやめる。

多分言われないと思う。

 

そして初日にしてタウランガゴルフクラブというゴルフ場のメンバーになりました。

 

190ドルで2ヶ月間ラウンドも練習もし放題でお得。

 

明日の午後早速行ってきやす。

月曜から仕事始まるけど仕事終わりとかさくっと練習できたりしたら最高やね。

 

新しい生活が始まります。

もう少し英語力が伸びることも期待します。笑

引っ越します

私、引っ越すことになりました。

 

オークランドを出てタウランガという街へ。

 

車で2時間くらい南に行ったところです。

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もともとこっちに来る前からザ・ニュージーランドみたいな田舎に住みたくて、

 

でも学校だったり仕事が充実してるのはやっぱりシティだからオークランドにいた訳だけども。

 

学校が終わっても家が居心地良かったのもあるしダラダラとバイトしながらゴルフしながら生活をしてて…

(その間にだいぶ知り合いも出来て良い経験ばかりだったけど)

 

ファームステイをきっかけにやっぱり決めた!

 

その前から最近付き合いだした彼に田舎に引っ越したいんだよねーという話をしてて、

 

ウチに住んでいいよと言ってくれてたので彼の家に転がり込むことにした。笑

 

彼はタウランガに住んでて、一緒に旅行行ったりしてたけど基本遠距離?でした

車で2時間はそんなに遠くないけど。

 

来週の金曜日に引っ越します。

 

そしてピッキングの仕事をしようと思う。

多分キウイフルーツかな。

雨の日以外、朝から夕方まで延々とキウイフルーツを収穫する。笑

 

お金を稼ぐには1番の仕事!

めちゃ給料がいいのです。ハードワークだけどね。

 

いまはワーホリが全然いないから農家の人たちも困ってて、国がワーホリビザの延長措置を取ってる。

来年3月までに切れる人だから私は対象じゃないんだけど…

 

例えばもし今月ビザが切れる人がいたとしたら、

農家で働けば来年の6月まで滞在できるの!

激アツだよね。

その仕事しかできないけど笑

 

とりあえず一旦お金を稼ぎたいので働きます。

 

そして来年5月に日本に帰国予定だけど、その前にもう一度ファームステイをしたいなと考えてる。

 

味をしめた。

楽しかった。笑

 

前とは違うファームを探しつつ、でもがいるところ希望。

 

もし良さそうなところがなかったらまた同じファームにお願いしてもいいかなと思うんだけど友達のマットくんはもう来年働いてないから…

 

マットくんの紹介は前記事を読んでね。笑

 

とりあえずタウランガで新しい生活始めます。

気まぐれでまたどうなるかは分からないけど、シティとはおさらばです!

 

お世話になりましたオークランド

 

 

私、怒ってます。

 

今日は久しぶりに嫌なことがあった。

あまり悪口とか言いたくないけど、今日は愚痴らせて。

 

まず私は来週金曜日にオークランドを出ることになった。

 

タウランガという街に引っ越す。

また詳しくは別で書きます。

 

それを決めたのはファームステイ中のこと。

 

元々はファームステイ終わったらオークランドに戻る予定だったからバイトも在籍したままで3週間の休みをもらってた。

 

シティの焼き鳥屋。

 

面接時からそのことは伝えたから問題なくファームステイへ。

 

色々あって引っ越すことを決めたから、早めに店長に伝えようとしてた。

その時には私がオークランドに戻ってきた後のシフトももう出てたから、今出てるシフトはとりあえずちゃんと働こう、そう思った。

 

しかしファームが田舎すぎて電話繋がらず、、笑

 

LINEのメッセージも見てくれていない、、

 

伝えようと思ってから1週間くらい経っても連絡が取れない状態で、とりあえず一緒に働いてる友達から伝えてもらった。

 

そしてようやく直接電話できたのがオークランドに帰ってきた日。

 

店長はもう私が辞めたいことは知ってたけどもう一度ちゃんと話して、ただそこで言われたことが、

 

1ヶ月規定があると。

辞める1ヶ月前には伝えないといけない。

だからファームステイに行った時からもう辞めたことにするねと。

だから今週の入ってるシフトはもう出なくていいよ。

とのこと。

 

正直それはホッとした。

少しブランクがあるしもう辞めると分かってて今週働くのも少し気まずいなぁと。

 

でも制服を返さないといけないから近々返しに来てねということで電話は終わった。

 

そこで私は思った。

返すついでに夜ご飯を食べにいこうと。

 

なんか気まずく終わるのは嫌だし、客として少しでもお金をおとして貢献して御礼を伝えようと。

 

友達を誘って翌日行くことに。。

 

店長には食事に行くことは特に伝えずに早めに制服を返しに行くことだけを伝えた。

 

 

しかしいざ行ったら、、

 

結論から言うとお店に入れてもらえなかった。

 

1ヶ月規定がどーたらこーたらで、

お客さんがいる手前もあるから今日は服だけ返して食事は…みたいな

 

ちょっと正直何を言ってるのかよく分からなかった笑

 

1ヶ月規定はファームに行った時から辞めたことにしたんだからクリアしてるでしょ

 

そしてお客さんとか関係ある?笑

私も客として来てるんだけど

 

追い返される意味が本当に分からなかったけどその場で何か言い返してもしょうがないと思って店を出た。

 

まず私が話をして来た店長が出てこなかったのはなんでだろう。

 

 

普通にお世話になった店に服を返すついでに食事をしようとして何が悪い?

 

辞めてくただのバイトかもしれないけどひどい仕打ちでしょ、、

 

私より一緒にいた友達の方がキレてて、顔が広い人だから周りの日本人はみんなもうその店には行かないだろうな。

 

なんか久しぶりにムカムカした。

から勢いで書いちゃった。

 

ごめんなさい。

そんな日もある、よね、、

 

ファームステイの裏側で…

ファームステイの裏側で、

また別の体験をしていた。

 

一緒に働いていたマット君。

とても優しくて、明るくて、丁寧に仕事を教えてくれた。

 

そして家の人が留守にしている週末は私を少し離れた大きな街まで連れて行ってくれたり、一緒に遊んでた。

 

きっとこんな田舎にアジア人が来ることもないしマットにとっても新鮮で楽しかったんだろう。

 

そんなマットはこの小さな街で生まれ育った田舎者。

両親はとても貧乏で生活が大変だったんだと話してくれた。

 

昔から痩せていた彼はいじめにあったりして学生生活はあまりいい思い出がないみたい。

 

しかし空手を始めてから強くなった彼はいじめられることがなくなった。

 

そして後に空手の道場で出会ったトニーのファームで働くことになる。

 

ファームで働いて約10年。

動物と仕事をしたことはなかったから一から学び、始めは安い給料で必死に働いた。

 

空手の経験は動物の扱いにも奏功した。

たまに彼らはとても危険だからね。自分の身は自分で守らないといけない。

 

数週間しか一緒に働いてないけど彼の働きっぷりはすごい。

 

全てのことを簡単そうにこなすけどやってみると誰にもできない。

 

どんな乗り物、トラックもトラクターもバイクも乗りこなすし、信じられないくらい重いものも1人で運ぶ。

鉄のフェンスも1人で建てる。配管とかにも詳しくてスプリンクラーも直しちゃう。

 

昔から家で壊れたものは自分たちで直す。

なにか機械が壊れようと配線が壊れようと業者に頼まず自分たちで直して生きてきたと。

 

動物に対する知識もいまやすごい。

 

一生懸命働いて交渉して給料もあがり、信頼されるトニーの右腕となった。

 

 

そしてそんな彼はマリファナを吸っている。

 

いまこっちの選挙でマリファナが違法になるかどうかの投票があって現段階では開票途中でほぼ五分五分。

結果はまだ執筆段階では分かりません。

 

もちろんマリファナを吸っている人と絡んだことないじゃん?

はじめはびっくりしたけど、マットは本当に良い人なのよね。

 

だから彼は、あえてマリファナを吸っていることを公にしてるんだと。悪くない人間が吸っていることを示したいと。

 

たしかに吸ってて頭おかしい人はいっぱいいるしオークランドでも見てきた。

でもちゃんとした人も吸ってるんだね。素直にそう思った。

 

マットの友達にも何人かあったけど、みんな正直貧乏な暮らしをしていて、自分がどれだけ違う世界にいたんだろうという気になった。

 

1人は警備員の仕事をしてたけどコロナのせいて職を失いニート。たしか子供もいた。。

 

もう1人も2人子供がいるけど今は定職に就いてない元ジョッキー。

ある日は子供たちにハロウィンのコスチュームを買ってあげるために隣の家の芝刈りをしていた。

 

でもみんなすごい幸せそうな笑顔するのよね。

不思議と。

すごく優しいし、人間味溢れてるというか。

こんな人たちと今まで絡んだことなかったな。

 

そしてみんなマリファナを吸う。笑

 

ぱっと見怖いけどみんな怖くない。

 

そして元ジョッキーの友達のおかげで私は人生初めて馬に乗ることができたよ。

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これも全部マットがコーディネートしてくれた、ありがとう。

 

 

そんな彼は今年で10年働いたファームを辞める。

ブラックスミスに興味があって自分でナイフを作ったりしてる。そのワークショップを来年オープンさせて自分のビジネスをやっていくんだって。

 

かなり冒険だけどすごい勇気だよね。

彼のワークショップには動物の骨が大量に集められててちょっと不気味だけど面白い。

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ファームステイの裏側で今まで出会ったことのないように人たちと触れ合ってすごい体験をした。

 

なんか田舎の集落の人たちと生活して、ウルルン滞在記みたい。笑

 

来年ここにファームステイに来ていたらマットには会えてなかった。

本当に一期一会。

もう一生会わないのかもしれない。

NZいる間にまた戻ってこれたらいいな。

 

 

ファーム、家族、ありがとう。

ファームステイも明日で終わり。

 

ありきたりだけど本当にあっという間だったなぁ

 

毎日ワクワクしてたら終わってたよ

 

 

オークランドではほぼ日本のような生活をしていて日本食も食べれてた

 

でもここでは車もないしほぼ監禁状態でファームにいた3週間。

 

完全にこっちの食事でプー(う⚫︎ち)も出ない日々が続き、(聞いてない)

やっと快調になってきたころに終わってしまうのね。笑

 

 

いやー来てよかったな。

これまで経験したことのないことをして毎日が新鮮で、価値観変わった気がする

 

動物に対する考え方も見方も変わった

 

そして興味を持った

 

お肉食べることが環境にどうとか言って食べない人いるけど、私は肉が好きだ。笑

そして人間が肉を食べることは変わりない。

決してなくならないもの、ファームは時代が変わっても有り続けるもの。

 

洋服だって作られ続けるから羊毛も必要なんだ

 

そのために動物たちを飼育する

 

驚いたのはラム1匹20万するらしい。。

品質の良いメリノ

 

 

ペットではないから死んでしまうことにも深く気を留めない。むしろ自然の流れ。

 

そしてどこかでまた赤ちゃんが産まれてる。

 

動物たちと仕事をするには自分が汚れることも気にしなくなった。

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ファームの仕事以外にもここの家族の一員のように過ごせたことも本当にいい思い出。

 

たまたま誕生日で親戚一同集まる時にいられてよかった。

 

こっちの人の良い意味で人に干渉しないのが本当に好き。

 

来るもの拒まず、去るもの追わずてきな。

 

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私に優しくしてくれた家族たち。(私はカメラマン)

みんなありがとう。写真送るね。笑

 

私がゴルフやるから、いとこたちとみんなでゴルフしに行ったり。

全くやったことない子も含めて8人で一緒に回っちゃうっていう。

日本じゃ怒られて終わりだよね。こっちでもルール違反ではあるけど。笑

 

そして息子のハイデン君、15歳。

最近ゴルフを始めたばかりで私と一緒に回れたことをすごく喜んでくれてた。

 

学校はダニーデン(ここから1時間半くらい)にあって寮生活を送ってるからその週末が終わったら学校に戻っちゃったんだけど、私とゴルフしたいと言ってくれてダニーデンまで昨日ゴルフ行ってきた。

 

ホストファザー送ってくれてありがとう。

授業1コマサボったらしく学校終わりのハイデン君と合流して午後ラウンドしたよ。

 

もうこのファームの後継になることもちゃんと自覚してて、むしろすでに知識豊富だし、マニュアルカーのトラックも乗りこなす。

 

15歳であんなにしっかりしてて将来のファームのこととかきちんと話せるのが本当に感心した。

 

大学でファーミングのことを学んで少し働いてから自分のファームに帰ってくるみたい。

 

偉いなぁ

 

 

ファーム、家族たち、動物たちありがとう。

本当に良い経験になった。

 

まだまだ色んなこと知りたい、学びたい。

 

そしてすぐ恋しくなるんだろうなぁ。

NZ離れる前にまた戻ってこれたらいいな。